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安楽院ブログ

SHION大豆島「家族葬のこと 丸わかりセミナー」開催しました

2019/03/04イベント

2019年3月2日(土)にSHION大豆島にて「家族葬のこと 丸わかりセミナー」を開催しました。

今年初めてのセミナーでしたが大勢のお客様にご来場いただき、家族葬の詳しいお話を熱心に聴いていただきました。誠にありがとうございました。

 

次回は3月31日(日)南安楽院、SHION若槻にて開催いたします。

お近くの方はぜひお気軽にお立ち寄りください。

宜しくお願い致します。

【終活ブログ】終活と仕事のおはなし

2019/02/23コラム

 

安楽院の終活ブログは今回で10回目という節目の回となりました。

どうも、終活ブログ編集担当Mです。

 

 

 

少し前の新聞記事になりますが、日本の人手不足が2030年には644万人に達するという調査結果が掲載されていました。

これは千葉県の人口(626万人)を上回る数字です。

 

この問題を打開するため、子育てに一区切りの付いた女性の社会復帰や、外国人労働者の確保、AI(人工知能)による技術革新など、様々な施策が試みられていますね。

 

 

そんな中、ひと際期待されているのがシニア人材の活躍です。

 

 

65歳以上のシニアは今や日本人の4人に1人と言われ、

総務省の調べによると、2017年のシニアの就業者数は807万人と過去最高を記録したそうです。

 

65歳以上の人口に占める就業率で見てみると、

男性は31.8%女性は16.3%で、いずれも6年連続で上昇しているとか。

 

 

さてさて、今後の活躍が期待されるシニア人材ですが、そもそも働く理由は何か?

そして今回のテーマである“終活と仕事”について、ここから本編です。

 

 

 

 

65歳以上を対象とした「働く理由の調査」が2017年に行われました。

その中で64.2%が「収入が欲しい」59.2%の方が「健康維持のため」と回答していました。

以下「社会との接点が欲しい」「仕事をする事が好き」「知識や経験を伝えたい」「目標がある」などなど理由は様々です。

 

事情は人によってさまざまですが、「経済的な理由」のみで働くのではなく、

働きながら人生を楽しめたら尚良いですよね。

 

 

そこで、「定年後に楽しく働き、生きがいを感じて暮らす」為にはどの様な準備が必要になるか、いくつかご紹介します。

 

 

1.これからの人生をイメージする

 

暮らす場所、仕事、いつまで続けたいかなど、よく考えてみましょう。

より具体的な方が後々のやる気にも繋がるので、この段階で目標を明確にすることがポイントです。

 

例えば、

「70歳まで働いて、田舎で悠々自適な生活をしたい」

「貯金が○○円に達したら○○をして余生を過ごしたい」

「孫が成人するまでは」

などなど。自分の興味のある事、打ち込んでみたい趣味など、色々考えてみてください。

 

 

 

 

2.仕事人としての自分自身を棚卸しする

 

自分自身のスキル、人脈などを振り返り「自分は何ができる人間なのか」もう一度見つめ直すのも良いでしょう。

 

現役で働いている方は今の仕事を続けていくのか、新しく別の仕事を始めるのか、

既に退職されている場合はどんな分野で働きたいかなど。

自分自身の希望する将来の姿と、仕事人としての自分の能力を比較して方向性を定めましょう。

 

 

 

 

3.仕事のロードマップを作る

 

60代以降に働くという事を考えた場合、社会人になってから今日まで積み上げてきた時間より、

ここから先の就業年数の方が短くなる事は明らかです。

 

時間は有限ですので、あまり寄り道はしていられません。

1年後、3年後、5年後、10年後と、なるべく細かい期間で仕事の目標設定(ロードマップ作り)を行いましょう。

 

 

 

さて、ここまで来れば、一通りの方向性と目標が見えてきているはずです。

あとは目標に向かって進むだけ。

 

ちなみに長野県には、公益社団法人長野県シルバー人材センター連合会があり、シニアの就労支援を行っています。

働きたい意志はあるのだけれど、具体的な仕事をイメージできない等、お困りの場合はここへ相談するのも良いかもしれません。

http://www.naganoren-sjc.com(公益社団法人長野県シルバー人材センター連合会)

 

 

 

 

 

人生100年時代と呼ばれる今、シニアでも働くことで生き生きと活力に満ちて日々を過ごせるという考えも広まってきています。

また、家にこもっているだけでなく、仕事を通して人と接することで、脳の活性化など健康面でも良い影響が期待できそうですね。

 

 

「元気が無ければ終活はできない」とも言われます。

そういう意味では、“終活と仕事”は密接な関係にあるのかもしれません。

この記事をお読みいただいた皆さんも、人生100年時代に備えて自分自身の終活と仕事について見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回の安楽院終活ブログのテーマは「誰にでも起こり得る“突然死”への備え」についてお届けします。

家族葬のこと 丸わかりセミナー開催のお知らせ

2019/02/21イベント

今年初めての家族葬セミナーを開催します。

費用、方法、気を付けたいことなど、家族葬の疑問に全てお答えいたします。

 

◇◆◇ イベント詳細 ◇◆◇

日時:2019年3月2日(土)

開催時間:10:00~12:00

会場:SHION大豆島 (長野市大豆島841-10)

HP→https://anrakuin.net/branch/s_mamejima/

特典:季節の花鉢を先着20名様(お一人1鉢)プレゼント

※参加無料

①10:00-10:50
家族葬のこと 丸わかり講座

講師:葬祭コーディネーター 黒栁 毅

・家族葬。一般葬のメリット、デメリットを徹底比較
・家族葬の費用は高い?安い?
・準備しておくべき3つの事

 

②10:50-11:10
家族葬専用ホールの見学ツアー

・家族葬ホールの裏側までお見せします。

 

③11:10-12:00
個別相談会

・専門の担当者が何でもお答えします。

 

●お問合せ

ブライト信州 企画広報部 026-237-7777

 

大切な人への思いと向き合うために。グリーフのおはなし。

2019/02/08コラム

 

 

長野県民の情報源といえば、そう、やっぱり『信濃毎日新聞』ですね。

活字離れと呼ばれて久しい昨今。とはいえ一定の世代にとって新聞は、まだまだ身近なメディアです。

 

 

ちなみに私が好きなページは読者の投稿欄「建設標」です。

ニュースの感想から身近な出来事まで、いろいろな意見や出来事を読むことができます。

 

 

建設標でときどき目に入るのが「身内の死」についての内容です。

祖父母、父母、ときにお子さんも。切ない別れ、故人への思い、あふれる感情。

そんな投稿を読んで、朝から泣けてくる日もあります。

 

 

 

 

深い悲しみ。悲嘆。苦悩。嘆き。

聞き慣れない言葉かもしれませんが、これらを英語で「グリーフ(Greif)」と言います。

大きな悲しみがもたらす身体上・精神上の変化のことですね。

 

 

例えばこんな例があります。

夜に眠れなくなる。ご飯が食べられなくなる。物忘れが多くなる。やる気が起きなくなる。

もしかしたら皆さんの中にも、こんな経験をされた方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

そんな変化に「もしかしたら私、おかしくなっているかも?」と思っても、そんなことはありません。

これはとても自然な反応なんです。ご心配はありません。

 

 

このグリーフ。じつは、いろんなケースが対象になります。

「離婚」「失業」「ペットの死」などなど。様々な喪失の感情は私たちを時に大きく苦しめます。

 

 

 

不安的な状態にある人に、さりげなく寄り添い、援助することを「グリーフケア」と言います。

 

この言葉が広まるきっかけとなったのは、2005年4月に兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故と言われています。

 

さらに2011年の東日本大震災。大勢の遺族の方々が悲しみに暮れました。

この時もたくさんのボランティアの方々が現地に入り、復興のお手伝いをしましたが、中でも家族、親族、友人などを喪った方の「心のケア」の大切さは皆様の知るところだと思います。

 

しかし決してケアが充実していたとは言えないと思います。

サイコセラピスト、臨床心理士、或いはこの震災後に出来た臨床宗教士といった専門家も数は、決して多くないのです。

 

 

喪失の悲しみで空いてしまった心の空洞を埋めるのは、数多くのご家族に寄り添った、わたくしども葬儀を生業いとしている会社の役目でもあると思っています。

 

当社では昨年の12月にグリーフケアを目的としたイベント「第3回 追想のつどい~心を癒すお話しと音楽~」を開催しました。こちらに詳細が掲載さいれています。

第3回 追想のつどい

 

 

また皆さんの中で、グリーフケアの必要な場合があるかもしれません。そんなとき、手始めにできることがあります。その方法は、なるべく友人、知人などに自分の気持ちを聴いてもらうことです。

 

どんなことでもかまいません。「誰かに話をする」「想いを紙に書く」だけでも心が軽くなります。

 

また逆の立場になった場合。悲観されている方に「頑張れ!」と励まさないことがポイントです。相槌をしながらお話を聴いてくださいね。

 

 

 

じつは当社でも「傾聴型」のグリーフイベントを計画中です。決まった際は、こちらのHPでも情報を掲載いたします。

これからもお客様の「こころ」と「こころ」つなぐお手伝いをさせてください。

 

 

 

 

 

 

以上、今回は「グリーフ」についてお伝えしました。「終活」と「就活」のお話しです。

 

ここは終の棲家(ついのすみか)!?終活は信州で!!

2019/01/26コラム

安楽院グループの終活ブログをお読みいただきありがとうございます!

終活ブログ編集担当Mです。

 

 

突然ですが、皆さんは今、どの様な家にお住まいですか?

 

私の家は、こんな感じです。

なんてことない家です。

ガレージが2つあって、プールがあって、各部屋にお風呂とトイレが付いているだけの家です。

・・・・・・・

 

 

それはさておき、“終の棲家(ついのすみか)”という言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

人生の終着駅、セカンドライフ等々、色々な考え方ができますね。

最近だと、柔道家でタレントの篠原信一さんが、数年後を目標に自宅のある奈良県から、

長野県安曇野市に家族で移住するというニュースがありましたね。

どうやら完全に地域に根を下ろし、将来的には現在の活動と並行して、半自給自足的な暮らしを思い描いているとか。

 

「移住」という言葉、都市部への人口集中が問題になっている一方で、このようなUJIターンのニュースを聞くと、地元民としてはなんだか嬉しくなりますね。

 

 

 

さて、今回の本題ですが、皆さんは「人生の終末期をどこで暮らしたい」ですか?

 

・生まれ育った土地に帰りたい

・何かと便利な都市部で暮らしたい

・思い切って海外へ…

 

夢はいろいろ拡がりますよね。

今回は、「第二の人生を地方で暮らしたい!という人」と「既に住んでいるよ!という人」に向けて、

我々が暮らす長野県の魅力を“移住”と“終活”という2つの観点から考えて見ようかと思います!

 

 

[移住について]

地方への移住を支援するNPO法人ふるさと回帰支援センターが、「移住希望地域ランキング」を発表しました!

(2017年版、回答者数8,498)

 

1位:長野県

2位:山梨県

3位:静岡県

 

という結果になったそうです。

長野県は、雑誌や国交省のアンケートでも“希望する移住先”として度々1位になる人気県ですよね。

全体的に、「大都市から比較的近いこと」や「雄大な自然を有すること」などが、一因として考えられそうです。

 

では実際に、長野へ移住された方の意見はどうなんだろう??

ということで、調べてきました。

(以下、移住マップ(https://www.e10map.com)長野県長野市に移住された方の口コミ・体験談より抜粋)

 

 

 

1.住環境のよさ

〇言わずと知れた自然の宝庫である長野県です。市街地から20~30分程車を走らせれば、雄大な自然をいつでも満喫できますよね。

自然が多く、空気もすんでいるので、大都市を離れて一歩長野に降り立つと、“空気が違う”という事がよく分かります。

空気や水が綺麗で、身体に良いところだと思います。

 

 

 

 

2.コスパ◎

〇食費が都会に比べるとだいぶ安くすみます。採れたての野菜やキノコなどをいただく事もあり、家計が助かります。

〇土地や建物、家賃等も都市部に比べると格段に安く済みますね。都心の1ルームの家賃で、2LDKくらいの部屋を借りられます。

 

 

 

3.アクセス良好

〇新幹線のおかげで、都心からのアクセスも良好です。1時間半もあれば都内に着くので、友人達とも気軽に会えるのが良いですね。

 

 

 

 

4.子育て

〇地域の行事が多く、地域全体で子供を見守ってくれるので防犯に役立っています。

〇夏は山でキャンプ、冬は雪遊びなど、1年を通して自然と遊べるので、子供たちもとても喜んでいます。子育てには最高の環境だとおもいます。

 

 

 

 

実際に移住された方の意見を聞くと、そこで暮らすイメージも湧いてきますよね。

以下のサイトより、全国各地の移住体験談をご覧いただけますので、ご興味ある方はぜひ。

移住マップ:https://www.e10map.com

 

さて、終の棲家を考える上で、実際にその地域に暮らす人の意見はとても重要です。

そして、同じくらい重要なのが、地域の支援ですよね。

健康・医療・福祉、日本が抱えるこれらのキーワードは終活とも密接な関係があります。

そこで、長野県が推進している上記に関係のある取り組みをいくつかご紹介します!

 

 

[終活について]

 

 

1.健康づくり県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」

「世界一の健康長寿を目指す」という目標を掲げて始まった県民運動の名称です。

「動く(Action)」「健診する(Check)」「食べる(Eat)」を原則として、

健康増進運動を県下全市町村で推進中!!

詳しくは信州ACEプロジェクトHPまで https://ace.nagano.jp/

 

 

 

2.ナガノdeカイゴ

県が進める、介護福祉に携わる人材を応援する取り組みです。

資格取得や県内外の研修、キャリアアップにも力を入れており、長寿県ならではの取り組みともいえるでしょう。

優秀な介護福祉スタッフの育成を目指す取り組みとあって、「老後は信州で・・・」とお考えの方には、嬉しい知らせですね。

 

 

 

3.楽園信州(移住ポータルサイト)

長野県への移住を応援するホームページです。

セカンドライフを楽しむ方や、健康の為に長野へ移住した方などなど、地元民では逆に気が付かない魅力が満載です。

県内にお住いの方は、ご自身のお住いの地域に移住されてきた人たちの声をする事で、地元の魅力を再発見できるかも!?

詳しくは楽園信州のHPまで https://www.rakuen-shinsyu.jp/

 

 

 

終活と聞くと、生前整理遺言書の作成葬儀・仏事への備えなどを連想される方も多いかと思います。

もちろんそれらも重要な内容であることに違いはありません。

しかし、そこに至るまでの“暮らしそのものが終活”なんだと私は思います。

 

 

 

我々ブライト信州は、「信州での終活」応援企業です。

各安楽院では終活セミナーや、エンディングノートの書き方などの勉強会を随時開催しています。他にも、

・葬儀事前相談会

・遺影写真撮影会

・家族葬セミナー などなど

様々な活動を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。(ブライト信州/企画広報部 026-237-7777)

 

 

さて、次回の終活ブログは「グリーフ」をテーマにお届けする予定です。

大切な人やモノを喪ってしまった喪失感と、どう向き合っていけばよいのか。

自分の心との向き合い方と、周りの人が出来ることは何なのか。

コレ、必読です。

更新は2月上旬を予定しております。