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安楽院ブログ

【イベント告知】12月13日「生前整理&終活セミナー」を開催いたします

2020/11/25イベント

 
◇安楽院グループよりイベントのお知らせ◇

 

葬祭セレモニーホール南安楽院にて「生前整理&終活セミナー」を開催いたします。

年末の今こそ《整理》のタイミング。

今回のセミナーでは”生前整理”と”終活”について、その基礎知識を専門スタッフがお教えいたします。

この機会に是非お越しください。

 

◆開催日:12月13日(日曜日)10:00~

 

◆会 場:葬祭セレモニーホール南安楽院(〒381-2247 長野県長野市青木島3-5-8)

 

◆予 約:要予約 *下記の電話番号からご予約ください。

 

◆参 加:無料

 

◆ご来場プレゼント:除菌ウェットティッシュ&トートバッグ

 
 
◇◇ご予約・お問合せ◇◇

 ブライト信州株式会社 長野営業所《TEL.026—214—2207》

 (営業時間:9時~17時/日曜日・祝日を除く)

 

◇◇セミナースケジュール◇◇

 ①10:00~11:00「生前整理の始め方講座」
  ~何を残して何を捨てるべき? 最近急増の《デジタル生前整理》とは?~
  〈講師〉
  ・遺品(生前)整理アドバイザー  佐藤 美佐緒(さとう みさお)
  ・Webプランナー        熊井 謙二 (くまい けんじ)

 ②11:00~12:00「エンディングノートの書き方講座」
  ~ノートに書き記しておくべき事とは? 保管の仕方、家族への伝え方とは?~
  〈講師〉
  ・葬祭、終活プランナー    森山 修治(もりやま しゅうじ)

 ③12:00~13:00「個別相談会」
  ~セミナー終了後は、ご希望された方を対象に、個別でのご相談を承ります。

 

ヘブンズ倶楽部がスタートしました

2020/11/04新着情報

ブライト信州株式会社では、この度「うるおい友の会」を「ヘブンズ倶楽部」と名称変更し、新たなスタートを切りました。

これからも、

「家族を取り巻く様々な出来事に、一番近く頼れる存在でありたい。」

という基本的な考えは変わらず、皆さまの「ハレの日」「ケの日」にお役に立つサービスを提供させていただきます。

 

 

【うるおい友の会にご入会いただいていた皆さまへ】

今までと変わらず、「うるおい友の会カード」をご利用いただけます。

ご希望の方には、新しい「ヘブンズ倶楽部カード」へ無料で変更をさせていただきます。

カード変更については、026-234-5111(ヘブンズ倶楽部会員本部)までお問い合わせください。

 

 

◆◇名称変更による変更点◇◆

〇入会金が3,000円(一回限り)に変更

うるおい友の会では10,000円だった入会金が、3,000円となりよりご入会しやすくなりました。

※10,000円にてうるおい友の会にご入会いただいた皆さまは、サービスご利用時(結婚式・ご葬儀)に差額を割引させていただきます。

【イベント告知】安楽院11月開催イベントのお知らせ

2020/10/30イベント

安楽院で11月に開催予定イベントのお知らせです。新型コロナウィルス感染対策を万全に開催いたします。

完全予約制ですので、事前にお電話にてご連絡お願いいたします。

 

■家族葬セミナー&個別相談会 ~コロナ禍でのご葬儀の現状~ 【完全予約制】

参加無料/ご来場特典あり

〇時間(各回共通)
①セミナー10:00~11:30 ②相談会11:30~15:00

〇開催日
11月 3日(火・祝) 南安楽院

11月 9日(月)   SHION若槻

11月19日(木)   南安楽院

11月25日(水)   桐原安楽院

●お申込み:ブライト信州 長野営業所 026-214-2207

 

■個別相談会 【完全予約制】

11月19日(木)11月25日(水)10:00~15:00 SHION中野

●お申込み:ブライト信州 須中営業所 026-214-3632

 

 

 

【特別コラム】誰も置き去りにしない社会

2020/08/29コラム

人間にとって本当に大切なことは、互いを思いやる心です。

SDGs(持続可能な開発目標)では、2030年までに達成すべき17の目標を達成し、「誰も置き去りにしない」社会をつくることをゴールに掲げている。新型コロナウイルスを通して私たちは、本当に向き合うべき問題に今まさに、直面しているのかもしれないのです。

差別やいじめ、人権侵害などは他人事ではなく自分事として捉えるべき。

誰しも自分と家族だけでは生きていくことはできません。このコロナ問題をきっかけに、それぞれが社会とどう向き合い、お互いを大切にしながらどう生きていくかを痛切に感じています。特に子どもたちには、『差別やいじめは絶対にいけないことだ』と学ばせ、成長していってほしいと思いますし、そのためには大人がお手本を見せなければいけません。

その大人が自粛の強要や、医療従事者の家族である子供に対して「学校に来てはいけない・・・これは差別ではなく他の人達に迷惑だから」と平然と言い放っています。

実際、国際社会を見ても、弱い立場にいる人々が偏見や差別、いじめの対象になりやすい。難民、先住民、外国人、女性、障碍者。そしてコロナ感染者とその周辺。

日本の『コロナ差別』は世界で起こっている差別と無関係ではありません。正しい理解と正しいメッセージを皆が発信することで、弱い立場の人々の助けになることができるのです。SNSのまことしやかで不確かな煽動に目を奪われてはいけないのです。

日本では「自粛警察」「東京差別」という言葉があります。 例えば感染者ゼロだった岩手県の地元紙『岩手日報』には、緊急事態宣言下に故郷の岩手で営まれた父親の葬儀のために東京から帰省したところ、親族から「万が一、おまえがウイルスを岩手に持ち込んで感染が広がったら、自分たちはここに住めなくなる」と懇願され、参列を諦めたというエピソードが掲載されました。

また、つい先日青森市での事。

東京都内からお盆帰省した方の家の玄関先にメモが投げ込まれ、

「なぜ帰ってきたのですか!非常識です。近所には年寄りも子供も大勢います。はっきり言って迷惑です。さっさと帰ってください!」

その方は帰郷に苦慮しましたがPCR検査を自費で受け陰性となり、墓参を決めたのです。罹患したわけでもなく感染多発地域から帰省しただけで、この様になります。

関東近県、愛知、大阪など多発地域から地方に往来すれば同じことが起こっているのでしょう。

 

 

この様な差別をする人たちは、感染した人が一定期間入院し、陰性となり退院したとしても、同じような差別を繰り返す可能性が高いのです。もし自分が逆の立場になったとしたら・・親の葬式にも出席できない、或いは子供の婚礼にも。更には会社にも、

学校にも・・行けなくなるのです。収入もなくなり生きてもいけなくなる・・

 

感染の危険と隣り合わせでウイルスと戦う医療従事者だけでなく、感染症の危険を背負いながら仕事をしている人は大勢います。わたし達もそうです。

そういう従事者を「エッセンシャルワーカー」と言うのだそうです。

暮らしの中で無くてはならない仕事。医療に限らず、介護、バス、鉄道、スーパー、タクシー、宿泊施設、冠婚葬祭などなど。社会に果たす役割と同時に仕事をして生活しなければならないのです。

 

感染者やその家族、或いは感染多発地域に住んでいる人を「迷惑」「危険」「リスク」と決めつけている人は、それでも暮らして行かなければいけない人々の窮状など知る由もないのでしょう。それぞれの事情を思いやる優しさはわたし達にはあるはずです。

 

WITHコロナ。

インフルエンザと同じように、ワクチンが開発され接種してもまた罹患します。コロナもインフルエンザも常に身近な所にいて、それぞれ対処しながら生活していくことになるのでしょう。

最後に山中伸弥教授の言葉を引用させて頂きます。

「私たちは普段、社会、周囲に守られて仕事したり、色んなことを楽しんだりすることができています。今まさに私たちが社会を守る時です。」

 

令和2年8月某日  ブライト信州株式会社 広報部

【掲載報告】毎日新聞、長野市民新聞に『オンライン会葬』の記事が掲載されました

2020/06/23新着情報

6/20に桐原安楽院で開催しました「オンライン会葬説明会」の模様が、新聞に掲載されまいた。

 

6/21毎日新聞、6/23長野市民新聞の記事です。