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安楽院ブログ

【イベント告知】健康いきいき無料セミナー開催のお知らせ

2018/11/08イベント

今回のイベントでは「健康寿命」と「認知症予防」のお話しを分かりやすくご説明いたします。

後半では認知症予防に効果的と言われている食材を使い、オリジナルのドリンクをご紹介します。

 

健康な毎日を送るためお役に立つセミナーとなります。是非お気軽にご参加くださいませ。

 

 

◇◆◇ イベント詳細 ◇◆◇

 

日時:2018年11月24日(土)

開催時間:10:00~12:00

会場:SHION大豆島 (長野市大豆島841-10)

HP→https://anrakuin.net/branch/s_mamejima/

 

※参加費無料

 

イベント①「健康寿命のお話し」

イベント②「認知症予防のお話し」

イベント③「ドリンク試飲会」

 

●事前のお申し込みをお願いいたします。

お申込み・お問合せ

ブライト信州 企画広報部 026-237-7777

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真はイメージです。

健康な身体づくりも立派な終活!~ロコトレはじめませんか???~

2018/11/07コラム

安楽院の終活ブログ第3回目、今回のテーマは「健康な身体づくり」です!

 

 

前回の記事でも触れたように、長野県の平均寿命は全国トップクラス!しかし、健康寿命となると話は別になってしまうんです。

 

健康寿命の全国平均は、男性70.42歳、女性73.62歳となっています。

平均寿命と比較すると、長野県民の場合、その差は男性10.46歳、女性13.56歳となっています。

(参照:平均寿命(H22)は、厚生労働省「平成22年完全生命表」 健康寿命(H22)は、厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」)

 

 

なんと健康寿命と平均寿命には10年以上の差ができてしまっているんです!

 

 

長い人生を少しでも元気で過ごすには、健康寿命を延ばすことが何よりも大切!

まずは、健康寿命に直結する『要支援・要介護』の要因をご紹介します。

 

 

1位:運動器障害(ロコモ) 25%

2位:脳血管疾患(脳卒中) 18.5%

3位:認知症 15.8%

4位:高齢化 13.4%

その他 27.3%

 

実に1/4の原因が運動器障害(通称:ロコモ)にあると言われています。

(参照:厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査」)

 

 

『ロコモとは?』

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略で、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害をきたしている状態の事を言います。これが進行すると、要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。

 

◇ロコモティブシンドロームの進行について

ロコモ度1.運動器の衰え

骨折や神経症など、身体を動かす機能に不具合が生じ始めます。

 

ロコモ度2.運動量の減少

身体を動かすことが苦痛になり、自然と運動量が低下してしまう。

 

ロコモ度3.移動能力の低下

杖などの支えなしでは、歩く事が難しくなってしまいます。

 

ロコモ度4.寝たきり

日常生活での介護が必要となります。

 

 

 

一般的に骨や筋肉は40歳頃から衰え始め、50歳を過ぎると急速に筋力・筋量が低下します。そのため、40歳を過ぎたらロコモ対策を始める事が推奨されています。

 

 

 

そこで今回は、自宅で出来る『簡単!ロコモ度チェック』をご紹介します!

早めの自己チェックでロコモを予防しましょう!

今回は、長野市にある“リハビリ型半日デイサービス施設サルーテ安茂里”さんにご協力いただき、利用者様にご出演いただきます!

 

 

【ロコモ度チェック①立ち上がりテスト(両足立ち)】

このテストでは、足の筋力を測ります。

 

 

[用意する物]

高さ40cmほどのイスや台(高さ調節ができるもの)

 

[測定方法]

①両腕を組んで腰かけます

②この状態から反動を付けずに立ち上がります(難しい場合は写真の様に膝に手をついてください)

③そのまま3秒間保持します

*これが簡単だという場合は、片脚立ちで同じように行ってみてください。

40cmがクリアできたら、イスの高さを10cm低くして再挑戦しましょう!

(注意!無理のない範囲で行う事が大切です!)

 

 

両足立ちの場合、20cmのイスで立ち上がれなかった場合、移動能力の低下(ロコモ度3)が進行している状態です

特に痛みを伴う場合は、何らかの運動器疾患が発症している可能性もありますので、整形外科専門医の受診をお勧めします。

 

 

 

【ロコモ度チェック②2ステップテスト】

このテストでは、足の筋力の他にバランス能力・柔軟性なども評価できます。

 

 

[測定方法]

①スタートラインを決めて、両足のつま先を合わせます

②できる限り大股で“2歩”歩きます(バランスを崩した場合はやり直し)

③どれだけ進んだか測ります(スタートラインから、着地点のつま先まで)

*2回測って良い方の記録を採用しましょう

④次の計算式で2ステップ値を算出します

■2ステップ値算出方法

進んだ距離(cm) ÷ 身長(cm) = 2ステップ値

 

2ステップ値が1.1未満も場合、移動機能の低下(ロコモ度3)が進行している状態です

特に痛みを伴う場合は、何らかの運動器疾患が発症している可能性もありますので、整形外科専門医の受診をお勧めします。

 

 

これらのロコモ度チェックは、日本整形外科学会公認のロコモティブシンドローム予防啓発サイトに更に詳しく掲載されておりますので、宜しければご覧ください!

https://locomo-joa.jp/check/test/

 

 

 

ほうっておく怖いロコモですが、進行を防ぐこともできます!

それには、ロコモを防ぐトレーニング(通称:ロコトレ)が効果的なんです!

 

 

【ロコトレ①片脚立ち】

バランス能力を付けるトレーニングです!

[やり方]

①床につかない程度に、片脚を挙げます

②この状態を1分間キープします

 

1日3回、左右1分間ずつ行いましょう。

 

〈注意〉

*転倒しないように、必ずつかまるものがある場所で行いましょう。

*姿勢をまっすぐにして行うようにしましょう

 

 

【ロコトレ②スクワット】

下半身の筋力を付けるトレーニングです!

[やり方]

①肩幅より少し広めに足を開いて立ちます

②膝がつま先より前に出ないように、おしりを後ろに引くような気持ちで体を沈めます

 

深呼吸をするペースで5~6回繰り返します。1日3回行いましょう。

 

〈注意〉

*支えが必要な場合は、イラストの様にイスや机に手をおいて行いましょう。

*動作中は息を止めないようにしましょう。

*膝に負担がかかり過ぎないように、膝は90度以上曲げないようにしましょう。

 

詳細なトレーニング方法はコチラへ↓

https://locomo-joa.jp/check/locotre/

 

 

(参考資料:日本整形外科学会公認のロコモティブシンドローム予防啓発サイト https://locomo-joa.jp/

 

 

 

日々の心がけで運動器の寿命はのばせます。

健康寿命を1日でも延ばすために、今日からロコトレ始めてみませんか??

 

 

 

 

次回の安楽院終活ブログは

「医療費の負担が少ない長野県。健康と終活のはなし」

をお届けします。

更新は11月下旬を予定!

 

 

 

◇◆◇◆安楽院グループ11月のイベント予告◇◆◇◆

 

日時:11月24日(土)

会場:SHION大豆島(長野県長野市大豆島841-10)

「みんなの健康セミナーvol.1 認知症予防ドリンクについて学ぼう!」

定員:20名

今回は“認知症”をテーマにしたセミナーを開催します!

〈内容〉

・健康寿命セミナー

・認知症予防セミナー

認知症予防ドリンク試飲会なども開催予定!

 

 

【参加無料・要お申込み】

お気軽に下記まで、お問い合わせください!

ブライト信州(株) みんなの健康セミナー受付係 026(237)7777

*定員になり次第、受付を終了させていただきます。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!!

長寿県の長野。だから終活にこだわる理由。

2018/10/26コラム

長寿県として定着した我が長野県。

 

今や「人生100年時代」のトップランナーと言っても過言ではないと思います。

 

 

平成22年(2010年)の都道府県別生命表で長野県は「平均寿命」が男女とも1位となりました。

 

かつて長寿といえば沖縄県のイメージが強かったのですが、ここ数年は「長野県=長寿県」が定着した感があります。暖かい沖縄から寒い長野へ。長寿のバトンが渡されました。

 

 

最も新しい平成27年発表(2015年)のデータでは、長野県は男性が2位、女性は連続の1位となりました。

 

男女ともベスト3入りしているのは長野県だけ。ここは胸を張って「長寿県」と言い切りましょう。

 

 

 

「平均寿命」に加えて、もうひとつ注目される指針は「健康寿命」があります。

これは「日常生活で支援や介護を受けず、元気に自立して動ける期間」のことなのです。

 

じつは健康寿命の全国ランキングで長野県は、男性6位、女性は17位。

意外ですが平均寿命と比較すると、やや残念な結果になっているのですね。

 

 

 

ところで皆さんは「ピンピンコロリ」という言葉を聞いたことはありますか?

 

これは「ピンピンと元気なままで年齢を重ねて、長く病まずにコロリと死のう」という意味で、長野県から誕生した言葉です。

 

略して「ピンコロ」。まさに健康長寿の理想といえますね。

 

 

 

 

ここで「終活」の話題に移ります。

 

第1回目のブログでも触れましたが「動けるうちに、喋れるうちに、出来ることをする」。それが終活の考え方です。

 

つまり健康寿命が長ければ長いほど、終活を行う時間も自ずと長くなるということですね。

 

 

 

そこで我々から皆さんへご提案です。

 

健康でいる期間が長いことはもちろん悪くはないのですが、それだけだと何かが足りません。

 

問われるのは、やはり「質」。その期間を、どのように過ごすかが重要と言えます。

 

 

身体に気を遣うこと。楽しんで過ごすこと。後悔のない人生を送ること。

 

これを実現するには、ちょっぴり準備と知識が必要ですね。

 

 

 

 

 

ふたたび、ご注目いただきたいのが我が長野県。

 

長寿県になった理由や特徴を紐解いていくと、「理想的な終活」の条件がいくつも揃っています。

 

 

 

山々に囲まれた自然。豊富な農産物。真面目な県民性。

 

その他にも、様々な魅力が長野にはあります。

 

もしかしたら「長野の終活」は、全国のモデルケースになる可能性がありますよ。

 

 

 

そこで掲げるキーワードは『信州のピンコロ終活』

 

 

信州で元気に生活しながら終活も行い、最期はコロリと大往生。

 

これを合言葉に、今後もブログで情報をご提供していきます。

 

 

 

次回のテーマは「健康寿命とロコモティブシンドローム」から終活を語ります。ご期待ください。

これも終活!みんなで楽しめるカルチャー教室を開催しました!

安楽院グループの終活イベント「神無月フェア」を開催しました!

2018/10/22イベント


2018.10.20(土)に、安楽院グループ主催の終活の為の1日イベント「神無月フェア」が、長野市七瀬の中央安楽院にて開催されました。
当日は「エンディングノートの書き方セミナー」や、毎回好評の「家族葬のはなし」を目当てに、多くの方がご来場くださいました。



エンディングノートの書き方セミナー(上)
家族葬のはなし(下)


その他にも、手元供養品やハーバリウムの展示、メモリアルフォトの撮影会などを開催。


地元テレビ局の取材も入り、大盛況のうちに終了となりました。
終活の為の一日という名の通り、皆さんに楽しく終活について知っていただければ幸いです。

安楽院グループでは、今後も地域の皆さまに向けて様々なイベントを開催して参ります。
詳細はHPやブログ等で発信していきますので、たま~にチェックしてみてください!

最後になりますが、ご来場いただいた皆さま、イベント運営にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
今後ともブライト信州(株)・安楽院グループを宜しくお願い致します。