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長寿県の長野。だから終活にこだわる理由。

投稿日:2018/10/26コラム

長寿県として定着した我が長野県。

 

今や「人生100年時代」のトップランナーと言っても過言ではないと思います。

 

 

平成22年(2010年)の都道府県別生命表で長野県は「平均寿命」が男女とも1位となりました。

 

かつて長寿といえば沖縄県のイメージが強かったのですが、ここ数年は「長野県=長寿県」が定着した感があります。暖かい沖縄から寒い長野へ。長寿のバトンが渡されました。

 

 

最も新しい平成27年発表(2015年)のデータでは、長野県は男性が2位、女性は連続の1位となりました。

 

男女ともベスト3入りしているのは長野県だけ。ここは胸を張って「長寿県」と言い切りましょう。

 

 

 

「平均寿命」に加えて、もうひとつ注目される指針は「健康寿命」があります。

これは「日常生活で支援や介護を受けず、元気に自立して動ける期間」のことなのです。

 

じつは健康寿命の全国ランキングで長野県は、男性6位、女性は17位。

意外ですが平均寿命と比較すると、やや残念な結果になっているのですね。

 

 

 

ところで皆さんは「ピンピンコロリ」という言葉を聞いたことはありますか?

 

これは「ピンピンと元気なままで年齢を重ねて、長く病まずにコロリと死のう」という意味で、長野県から誕生した言葉です。

 

略して「ピンコロ」。まさに健康長寿の理想といえますね。

 

 

 

 

ここで「終活」の話題に移ります。

 

第1回目のブログでも触れましたが「動けるうちに、喋れるうちに、出来ることをする」。それが終活の考え方です。

 

つまり健康寿命が長ければ長いほど、終活を行う時間も自ずと長くなるということですね。

 

 

 

そこで我々から皆さんへご提案です。

 

健康でいる期間が長いことはもちろん悪くはないのですが、それだけだと何かが足りません。

 

問われるのは、やはり「質」。その期間を、どのように過ごすかが重要と言えます。

 

 

身体に気を遣うこと。楽しんで過ごすこと。後悔のない人生を送ること。

 

これを実現するには、ちょっぴり準備と知識が必要ですね。

 

 

 

 

 

ふたたび、ご注目いただきたいのが我が長野県。

 

長寿県になった理由や特徴を紐解いていくと、「理想的な終活」の条件がいくつも揃っています。

 

 

 

山々に囲まれた自然。豊富な農産物。真面目な県民性。

 

その他にも、様々な魅力が長野にはあります。

 

もしかしたら「長野の終活」は、全国のモデルケースになる可能性がありますよ。

 

 

 

そこで掲げるキーワードは『信州のピンコロ終活』

 

 

信州で元気に生活しながら終活も行い、最期はコロリと大往生。

 

これを合言葉に、今後もブログで情報をご提供していきます。

 

 

 

次回のテーマは「健康寿命とロコモティブシンドローム」から終活を語ります。ご期待ください。