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ここは終の棲家(ついのすみか)!?終活は信州で!!

投稿日:2019/01/26コラム

安楽院グループの終活ブログをお読みいただきありがとうございます!

終活ブログ編集担当Mです。

 

 

突然ですが、皆さんは今、どの様な家にお住まいですか?

 

私の家は、こんな感じです。

なんてことない家です。

ガレージが2つあって、プールがあって、各部屋にお風呂とトイレが付いているだけの家です。

・・・・・・・

 

 

それはさておき、“終の棲家(ついのすみか)”という言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

人生の終着駅、セカンドライフ等々、色々な考え方ができますね。

最近だと、柔道家でタレントの篠原信一さんが、数年後を目標に自宅のある奈良県から、

長野県安曇野市に家族で移住するというニュースがありましたね。

どうやら完全に地域に根を下ろし、将来的には現在の活動と並行して、半自給自足的な暮らしを思い描いているとか。

 

「移住」という言葉、都市部への人口集中が問題になっている一方で、このようなUJIターンのニュースを聞くと、地元民としてはなんだか嬉しくなりますね。

 

 

 

さて、今回の本題ですが、皆さんは「人生の終末期をどこで暮らしたい」ですか?

 

・生まれ育った土地に帰りたい

・何かと便利な都市部で暮らしたい

・思い切って海外へ…

 

夢はいろいろ拡がりますよね。

今回は、「第二の人生を地方で暮らしたい!という人」と「既に住んでいるよ!という人」に向けて、

我々が暮らす長野県の魅力を“移住”と“終活”という2つの観点から考えて見ようかと思います!

 

 

[移住について]

地方への移住を支援するNPO法人ふるさと回帰支援センターが、「移住希望地域ランキング」を発表しました!

(2017年版、回答者数8,498)

 

1位:長野県

2位:山梨県

3位:静岡県

 

という結果になったそうです。

長野県は、雑誌や国交省のアンケートでも“希望する移住先”として度々1位になる人気県ですよね。

全体的に、「大都市から比較的近いこと」や「雄大な自然を有すること」などが、一因として考えられそうです。

 

では実際に、長野へ移住された方の意見はどうなんだろう??

ということで、調べてきました。

(以下、移住マップ(https://www.e10map.com)長野県長野市に移住された方の口コミ・体験談より抜粋)

 

 

 

1.住環境のよさ

〇言わずと知れた自然の宝庫である長野県です。市街地から20~30分程車を走らせれば、雄大な自然をいつでも満喫できますよね。

自然が多く、空気もすんでいるので、大都市を離れて一歩長野に降り立つと、“空気が違う”という事がよく分かります。

空気や水が綺麗で、身体に良いところだと思います。

 

 

 

 

2.コスパ◎

〇食費が都会に比べるとだいぶ安くすみます。採れたての野菜やキノコなどをいただく事もあり、家計が助かります。

〇土地や建物、家賃等も都市部に比べると格段に安く済みますね。都心の1ルームの家賃で、2LDKくらいの部屋を借りられます。

 

 

 

3.アクセス良好

〇新幹線のおかげで、都心からのアクセスも良好です。1時間半もあれば都内に着くので、友人達とも気軽に会えるのが良いですね。

 

 

 

 

4.子育て

〇地域の行事が多く、地域全体で子供を見守ってくれるので防犯に役立っています。

〇夏は山でキャンプ、冬は雪遊びなど、1年を通して自然と遊べるので、子供たちもとても喜んでいます。子育てには最高の環境だとおもいます。

 

 

 

 

実際に移住された方の意見を聞くと、そこで暮らすイメージも湧いてきますよね。

以下のサイトより、全国各地の移住体験談をご覧いただけますので、ご興味ある方はぜひ。

移住マップ:https://www.e10map.com

 

さて、終の棲家を考える上で、実際にその地域に暮らす人の意見はとても重要です。

そして、同じくらい重要なのが、地域の支援ですよね。

健康・医療・福祉、日本が抱えるこれらのキーワードは終活とも密接な関係があります。

そこで、長野県が推進している上記に関係のある取り組みをいくつかご紹介します!

 

 

[終活について]

 

 

1.健康づくり県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」

「世界一の健康長寿を目指す」という目標を掲げて始まった県民運動の名称です。

「動く(Action)」「健診する(Check)」「食べる(Eat)」を原則として、

健康増進運動を県下全市町村で推進中!!

詳しくは信州ACEプロジェクトHPまで https://ace.nagano.jp/

 

 

 

2.ナガノdeカイゴ

県が進める、介護福祉に携わる人材を応援する取り組みです。

資格取得や県内外の研修、キャリアアップにも力を入れており、長寿県ならではの取り組みともいえるでしょう。

優秀な介護福祉スタッフの育成を目指す取り組みとあって、「老後は信州で・・・」とお考えの方には、嬉しい知らせですね。

 

 

 

3.楽園信州(移住ポータルサイト)

長野県への移住を応援するホームページです。

セカンドライフを楽しむ方や、健康の為に長野へ移住した方などなど、地元民では逆に気が付かない魅力が満載です。

県内にお住いの方は、ご自身のお住いの地域に移住されてきた人たちの声をする事で、地元の魅力を再発見できるかも!?

詳しくは楽園信州のHPまで https://www.rakuen-shinsyu.jp/

 

 

 

終活と聞くと、生前整理遺言書の作成葬儀・仏事への備えなどを連想される方も多いかと思います。

もちろんそれらも重要な内容であることに違いはありません。

しかし、そこに至るまでの“暮らしそのものが終活”なんだと私は思います。

 

 

 

我々ブライト信州は、「信州での終活」応援企業です。

各安楽院では終活セミナーや、エンディングノートの書き方などの勉強会を随時開催しています。他にも、

・葬儀事前相談会

・遺影写真撮影会

・家族葬セミナー などなど

様々な活動を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。(ブライト信州/企画広報部 026-237-7777)

 

 

さて、次回の終活ブログは「グリーフ」をテーマにお届けする予定です。

大切な人やモノを喪ってしまった喪失感と、どう向き合っていけばよいのか。

自分の心との向き合い方と、周りの人が出来ることは何なのか。

コレ、必読です。

更新は2月上旬を予定しております。