2026年の新盆準備はお早めに 盆提灯・供物・返戻品のご相談受付中
新盆法要のご準備はお済みでしょうか?
新盆とは、故人様が亡くなられてから初めて迎えるお盆のことです。ご家族にとっては、故人様をあらためてお迎えし、感謝の気持ちを込めてご供養する大切な節目となります。
一方で、初めての新盆では「何を準備すればよいのか」「どのように飾ればよいのか」「すべて揃えなければならないのか」と迷われる方も少なくありません。
本日は、新盆法要に必要な準備品について、分かりやすくご紹介いたします。
新盆法要に必要な準備品7選
新盆の際は、飾り段またはお仏壇を使用し、故人様をお迎えします。ご葬儀後、四十九日までお骨を安置していた段を、新盆用の飾り段として使われることも多くあります。
飾り段には、盆提灯やお供物、供花、霊供膳などを整え、故人様が安心して帰ってこられるように準備を進めます。

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①白提灯(白紋天)一対
新盆の時にだけ使用する白い提灯を、「白紋天(しろもんてん)」と呼びます。これは、初めてご自宅に帰ってくる故人様の霊が迷わないための目印としての意味があり、主に玄関先(軒先)に吊り下げてお飾りするのが一般的でした。
しかし、近年は「マンションなどの集合住宅に住んでいて飾る場所がない」「新盆であることをご近所全体に知らせるのは気が引ける」などの声から、白紋天を室内に飾る方が増えています。
盆棚の近くや窓際のカーテンレールなどに吊り下げたり、室内置き型タイプの白紋天が登場したりと、住宅事情やお考えに合わせて自由に飾る方も増えてきています。
②真菰(まこも)
お盆のお供え物の下に敷くゴザのことを指します。なぜ真菰を敷くのかは諸説ありますが、一説では薬用成分があり、お釈迦様がまこもの筵(むしろ)の上で病人を治療したという言い伝えもあるため聖域を形作るのにまこもが最適とされ、現在でもお盆で使用されているようです。
③精霊馬(しょうりょううま) 現世にご先祖が帰って来るために乗る乗り物
【きゅうり馬】きゅうり割りばしなどを刺したもの。早く帰ってこれるように馬を模しています。
【なす牛】なすに割り箸の足を刺したもの。帰りはゆっくり帰れるよう牛を模しています。
④蓮の花、鬼灯など(造花でも可)
蓮や睡蓮の総称である「蓮華」は、仏教の伝来とともに中国からきた言葉で、泥沼に美しい花を咲かせる仏教のシンボルでもあります。
泥(俗世)に生まれても大輪の蓮華(悟り)を咲かせる蓮は、欲にまみれることなく真っ直ぐに清らかに生きる人間の理想の姿として、仏教の世界で「極楽浄土に咲く最上の花」とされています。
⑤生花
新盆の供花には、ご家族の悲しみを癒す意味や弔意が込められています。
⑥果物、菓子
故人が好んでいたものを用意するのが理想。ただし、夏場は食べ物が腐りやすい時期なので、生肉や魚はお供えには不向きです。
⑦一膳めし生団子水などの仏飯(ぶっぱん)
命を繋ぐ象徴であるご飯をお供えし、日々の感謝を伝えます。ご先祖様はご飯そのものではなく、そこから立ち上る「湯気や香り」を召し上がると言われています。
返礼品・引き物も安楽院でご注文いただけます
安楽院グループでは、新盆に必要な盆提灯、供花、お供物、返戻品などをまとめてご相談いただけます。
新盆では、ご自宅にお参りに来てくださった方や、お供えをいただいた方へ感謝の気持ちを込めて返礼品をお渡しすることがあります。
安楽院では、新盆の準備品だけでなく、返礼品・引き物のご注文も承っております。お菓子やお茶、日用品など、受け取られる方に配慮した品物をご用意できますので、数量や内容、予算に合わせてお気軽にご相談ください。
「どのような品物を選べばよいかわからない」「いくつ用意すればよいか不安」という方も、安楽院スタッフが丁寧にご案内いたします。
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注文受付締切:8月5日 17:00まで
締切間近になりますと、ご希望の商品や数量の手配が難しくなる場合があります。ご法要の日程が決まりましたら、お早めにご相談ください。
初めての新盆も安心してご相談ください
初めて迎えるお盆ですから、戸惑うことがあるのは当然です。「どんな風に並べたらいいの?」「全部必要?」「予算に合わせて準備したい」など、些細なことでも安心してご相談ください。
安楽院グループでは、盆提灯、お供物、飾り方のご相談、ご予算に合わせたご法要の相談など、新盆法要の準備を一括で総合的にサポートしております。
ご自宅での新盆法要はもちろん、会場での法要、返戻品の準備、供花・供物の手配まで、ご家族のご希望に合わせてご案内いたします。
ご不明な点は、LINEまたはお電話にてお気軽にご相談ください。故人様を大切にお迎えできるよう、安楽院グループが心を込めてお手伝いいたします。
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